(141)モラハラ夫(父)は突然に。

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11月に入っても弁護士から連絡が来ず。

 

 

もしかしたら忘れられているかも!?

 

 

なんて、気を揉む母。

こんな時は電話するのが一番。

母は弁護士に電話してみることにしたのでした。

 

すると、弁護士は出張中。

かなり大きな案件で青森に行っているとか。

グーグル先生で母が依頼した弁護士を検索すると、

かなりキャリアのあるやり手弁護士のようです。

世間でも名の知れた企業の代理人をやっていたりしている様なので、

色々な案件を抱えているのでしょう。

 

しばらくすると、

折り返し母の弁護士から電話がありました。

弁護士は別の案件で忙しく、

母にしばらく連絡ができなかった事を母にお詫びすると、

弁護士は母に連絡しなかったもう一つの理由があったのでした。

 

それはモラハラ夫(父)側の弁護士から

何の音沙汰もない。

診断書、経過書、モラハラ夫(父)からきた文書に対する回答書を送付したにも関わらず、

 

何の反応もない。

 

 

そりゃあ、母の弁護士も連絡のしようがないでしょう。

弁護士はもう少ししたら大きな案件が終了するので、

もう一度、モラハラ夫(父)側の弁護士に文書を送付するとのことでした。

 

 

モラハラ夫(父)の弁護士はグーグル先生で検索しても何も出てこない弁護士。

弁護士事務所のホームページもない。

しかも年齢も70代半ば。

正直、大丈夫なのか??って思うのですが。

モラハラ夫(父)に、そんな弁護士。

もう年内での解決は難しそうです。

 

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そして、再び事件が。

母がまたモラハラ夫(父)と出くわしてしまったのです。

母が友人に会いに行くため駅に向かう途中、

ちょうどホテルの出入り口を通り過ぎようとした時に

モラハラ夫(父)がホテルから出てきたのでした。

 

まさに、バッタリ。

母はビックリ。

 

母は軽い挨拶のつもりでモラハラ夫(父)に軽く会釈すると、

その場をそそくさと通り過ぎようとしたのでした。

 

しかし、モラハラ夫(父)。

何を思ったのか、

一度、母を無視した様な行動をとったにも関わらず、

母の方に歩み寄り、

 

 

『どこ行くんだよ?』

 

 

と、母に聞いてきたのでした。

 

『出かけるだけだけど。

何か?』

 

 

モラハラ夫(父)

『あ、そう。』

 

 

そう言いながら、

母の歩調に合わせて

なぜだか一緒に母と駅に向かうのでした。

 

 

キモ!!な、なに、この人。

なんで私この人と一緒に歩いてるの??

マジ、キモ!!!』

 

 

そんな事を思いながら母は駅に向かっていたのでした。

そしてモラハラ夫(父)、

なぜだか不気味にヘラヘラ笑いながら

 

『おい、何だよ、慰謝料ってよ。

俺が何かしたのかよ?あん?

俺が何かしたのかよ??

ったく、毎度、毎度、小細工してきやがってさぁ。

ば〜か、ば〜か。』

 

 

母、ドン引き。

『ば〜か、ば〜か。』

って、どこのクソガキじゃ!!

 

モラハラ夫は実にバカなのに。

そんな実にバカな人に、バカ呼ばわりされる母。

なんたる侮辱。

 

モラハラ夫(父)の態度からすると、

母の弁護士からの経過書、回答書などを

モラハラ夫(父)の弁護士を通じて見せられた様です。

 

駅に着いてもモラハラ夫(父)は、

 

『離婚するんだから金なら半分やるよ、

それでいいだろ!!

あ、年金分割されちゃあ困るから

こっちも書類持ってるからな。

今、カバン入ってんだよ、その書類。

あんたの国民年金基金の分割もちゃんと

させてもらうからな。

ったく、ホント怖いよな〜。

計画的にこんな事されてんだから

たまったもんじゃねーよ。』

 

 

モラハラ夫(父)は終始ヘラヘラ

笑いながら母に話していた様です。

ホント、ヤバい奴じゃん。

気狂いじゃん。

母は文句を言ってくるモラハラ夫(父)に、

 

『それだったら調停してもらいますか?

それでも私はいいですよ。』

 

 

モラハラ夫(父)

『上等だよ。

調定でも、裁判でも何でもしてやるよ。』

 

 

『はい、分かりました。』

 

 

母はそう言うと、

まだ何か喋っているモラハラ夫(父)を

無視して、その場を後にするのでした。

 

ちなみに、

『上等だよ。』

と言うのは、モラハラ夫(父)の口癖。

何かあると、

 

『上等だよ。』

『上等じゃねーか。』

 

と、言うのです。

一応、威勢を張っているのか、

相手を威嚇して言っているのか、

分かりませんけどもね。

昭和前半生まれの人々は

こんな言葉を未だに使うのでしょうかね。

ただ言えるのはモラハラ夫(父)は下等とういう事。

 

 

予想もしていないモラハラ夫(父)との遭遇に、

母は気分が悪くなり、

駅のホームのベンチで30分ほど休むのでした。

 

 

それにしても相変わらずのモラハラ夫(父)。

結局、モラハラ夫(父)には反省もなにもない。

何度も書いていますけども。

 

時間がたてば経つほど、

モラハラ夫(父)は貧相な妄想力で妄想し、

それがあたかも現実に起きたかの様に

自分自身に思い込ませている様です。

半ば、ボケているのかもしれません。

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続く。。。

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