日光に行って来ましたよ(日光東照宮編)

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輪王寺を堪能した後は、

いよいよ日光東照宮へ!!

ここで、写真でも。。。

ですが、

どーも、写真を撮ろうとすると、

おいちゃんが入っちゃうんですよね〜。

おいちゃんも写真を撮るのに

気合いが入ってるようで、

なかなか、そこから動かず。

仕方ない。おいちゃんも一緒に記念写真です。

パシャリ。

 

ついでに近くにある五重塔も

パシャリ。

 

鳥居をくぐり、拝観料を支払い、

いよいよ中へ。

 

 

 

あ、あああ。。。

あれ、混んでる。。。

時間は14時頃。

外人さんも多かったのですが、

それ以上に修学旅行生の集団が(−_−;)

学生服を着ている学生さんもいるのですが、

多くの小学生の集団が、走り回っているのでした。

 

どうやら、この時期は修学旅行シーズンで、

小学生、中学生が日光に押寄せてきているのでした。

 

日光東照宮でしばらく佇んで、

ご神気でも頂いて。。。

と思ったのですが、

それどころじゃない。

とにかく騒がしい。

これは、大きなミス。

 

日光東照宮は

いつでも混んでる

 

という情報をあとで知ったのでした。

しかも時間帯がマズイ。

日光東照宮は昼くらいから、

ワチャワチャ観光客が押し寄せるようです。

 

ってことは、

 

日光東照宮に行くのであれば、

 

平日の午前中がおすすめ!!

 

らしいですよ。

シーズンとしたら、2月が空いてるそうです。

ですが、めちゃくちゃ寒いそうですけどね。

 

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とりあえず、平成の大修理を終えた

陽明門がこちら!!

修復が終わって間もないので、真っ白ですよ。

綺麗!!色鮮やか!!

なのでした。

 

家康さんのお墓にも行ってきましたが、

階段をやたらに登るのです。

階段の1段1段が高い。

そして、

ご婦人方が階段でこんなやり取りしてました。

 

『なんで、ここ手すりないのよ!!

これだけ

老人が多いっていうのに!!

おかしいわよ、全く!!』

 

『これからまだまだ老人増えるから、

これからは手すりくらい

つけざるを得ないわよ。』

 

『そうね、そうじゃないと

おかしいわ、こんな階段だもの。』

 

このやり取りで、どれくらいの階段か想像つきましたか?

ちょっと年齢のいったご婦人方が、

家康さんに文句を言っている

レベルの階段という事です。

 

階段を登りきり、家康さんのご立派なお墓を見て、

その横に、

 

『叶え杉』

 

という願いを叶えてくれる杉が!!

 

これはお願いをせねば!!

って、ことで、

叶え杉に全身全霊でお願いをしてきたのでした。

 

 

続いて、鳴き竜のある薬師堂へ。

靴を脱いで、下駄箱に。

小学生の集団に混じりながら、

中へ中へ。

 

そして、お坊さんが、

『はいはい、小学生は前ねー、

大人の方は後ろにお願いしますねー・・・

あ、いいや、大人の方、

前の方にそのまま進んでください。

小学生はそのままねー。』

 

と、小学生の集団から少し外れると、

 

お坊さんが、

『子供は何を言っても聞いてないからね、

いいの、いいの。』

確かに。小学生は誰一人、

お坊さんの話を聞いていないのでした。

さすが、お坊さん。心得ていらっしゃる。

おかげで、良いポジションに陣取ることができました。

 

そして天井に鳴き竜が描かれている所まで来ると、

お坊さんが歩きながら、拍子木を叩きます。

 

『おおお、き、き、聞こえる!!

これが龍の鳴き声かぁ〜!』

 

なんて、けっこう感動したのでした。

 

そして下駄箱で靴に履き替えている最中、

近くにいた小学生集団の一人が、

 

『あれさ、建物のどっかに空間があるんだよ。

じゃないと、あんな音しないから。』

 

僕は思わず、

『なんて、子だ!!あれは龍の鳴き声だよ!!』

と、言ってやりたかったのですが、

小学生にバカにされるのが怖かったので、

やめておきました。

 

 

一通り、日光東照宮を見た後、

あまりの人の多さと、騒々しさで、

日光東照宮から出ることにしたのでした。

 

そして、日光東照宮内で、唯一エネルギーが

ズッコーンと感じたのが

こちら ↓

徳川家光公が植えた杉だそう。樹齢は370年。

もし、日光東照宮に行った時には、

前に立ってみてください。

良いエネルギーが出てますよ。

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