僕にとって、日光で一番のパワースポットとは

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日光東照宮の隣に、二荒山神社があります。

日光東照宮で修学旅行生に圧倒されたため、

二荒山神社であれば空いているかもと思い、

二荒山神社に向かう参道に行くと、

 

 

『おお、、小学生諸君。。(−_−;)』

 

 

小学生の集団も二荒山神社に向かっていたのでした。

しかも、

何団体も。

 

せっかく来たので、

 

行かないわけにはいかない!!

 

二荒山神社の参道は雰囲気も

エネルギーもとても良い感じ。

ですが、それ以上に、

小学生の有り余るエネルギーの方が

凄まじい。

 

 

二荒山神社は『縁結び、子宝』に、

ご利益があるそうで。

霊能力者として、有名な

エスパー小林氏が言うには

金運にスゴく良いらしいですよ。

 

二荒山神社に大黒様の像がいらっしゃるのですが、

小学生が大黒様の前をスルーする中、

僕は、たくさんお触りして来ました。

もちろん、お参りもしっかりして来ました。

 

ただ、日光東照宮以上に、小学生の数と、

騒がしさに圧倒され、逃げる様に、

二荒山神社を後にするのでした。

 

 

翌日、

 

日光といえば、華厳滝も見逃せないと思い、

バスに乗って、華厳滝に向かうことに。

バス停について、時刻表を確認。

 

『え(−_−;)、

30分に1本!?』

 

そう、奥日光方面のバスは、本数が少ない!!

 

どーした、東武バス!!

もっとガンバレ!!

 

仕方ないので、待つことに。

30分以上待っても、時間になってもバスは来ず。

その間、どんどん人がバス停に集まって来ます。

外国の観光客の方も多い。

この大人数で、全員バスに乗れるのか。

ようやくバスが来ると、

さっきまで並んていた列が急に乱れ、

我先にと、みんなバスに乗り込むのでした。

どうやら、外国の観光客がいると、

モラルも、ルールもないようです。

 

結局、全員はバスには乗れず。

僕はバスには乗れましたが、華厳の滝まで立つことに。

ですが、途中、あまりに人の乗り降りが多いため、

バスは遅れに遅れるのでした。

 

華厳の滝までは、約40分ほどで着く予定が、

1時間以上かかってしまいました。

 

バスを降りると、

 

『さむっ!!』

 

そして、風も強い!!

こりゃ、たまらん!!

なんせ、5月中旬なのにまだ桜が咲いてるのです。

しかし、

寒さに負けてる場合じゃない!!

せっかく来たのだから、

華厳の滝は見に行かねば!!

ってことで、観瀑台へ。

 

ですが、何やら聞き覚えのある騒がしさがするじゃないですか。

 

『え、うそ(−_−;)』

 

そうです。

昨日、遭遇した小学生の修学旅行生が。

しかも何団体もいるのでした。

 

日光のどこへ行っても

彼らに会うのです。

ここまで遭遇すると、

何か、縁を感じてしまいます。

 

華厳の滝の観瀑台に向かうエレベーターは、

小学生でいっぱい。

ようやく観瀑台に着くと、大勢の小学生たち。

そしてこちらが華厳滝。

 

『え。。

これが華厳の滝ですか?』

 

ガイドブックの写真と違う!!

水がチョロチョロ。

マイナスイオン、全然感じない。

そして、寒い。

そして、うるさい。

 

なので、即、観瀑台を去ることにしました。

 

華厳滝の最寄りのバス停まで戻り、

そのままバスに乗って、麓に降りるのでした。

 

その途中、

 

天皇陛下の御用邸だった場所があることを思い出し、

写真を見る限り、

しっとり、落ち着いた、良い雰囲気の庭園と屋敷。

せっかくなので、行ってみることに。

日光田母沢御用邸記念公園というところで下車。

 

大正天皇、昭和天皇、

そして今の平成天皇まで利用された御用邸。

 

予想通り、今までと違い、人がいません。

 

なんて、静か!!

 

そして、

 

とっても落ち着く。

 

求めいていたのはこれですよ!!

これ、これ!!

 

そして、御用邸内は信じられないくらい、広い。

部屋数は100以上だとか。

さすが、皇族の別荘。

庭園はホント、見事!!

 

あら、なぜだろう・・

歌を詠みたくなる。

 

っていう感じの素晴らしい場所です。

写真はこちら ↓

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ここでしばらく滞在すると、身も心も

品のある人間になりそうです。

 

しかも、

 

とても良いエネルギーに

満ち溢れてる!!

 

って、ことで、

僕、個人的には、

輪王寺、日光東照宮、二荒山神社、華厳滝より

 

日光田母沢御用邸記念公園が

素晴らしいパワースポット

 

なのでした。

 

もし、日光へ行く機会があったら、

ぜひ行ってみてくださいね。

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