やりすぎ都市伝説2018春  今後の世界とは

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約半年ぶりに『やりすぎ都市伝説(テレビ東京)』が放送されてましたねぇ。

毎回思うのですが、関くんは中途半端な内容で、

真の部分はなかなか言わない。

番組上の都合なんでしょうかねぇ。

闇の組織の連中のことを気にして・・

とかだったりして。

ですが、

今回の放送は、だいぶ真に迫った内容な感じでしたね。

僕が思うに、

おそらく関くんが言いたいのは、

スピリチュアルで言う

『アセンション』

を言いたいのだと思います。

以前放送していた、

トランスヒューマニズムの内容も

引き続きしていましたね。

今後、人は徹底した管理された社会で暮らすか、

新たな地球で暮らすか、

どちらかに別れていくのかもしれませんよ〜、

ってことを、関くんは言いたいのかと。

トランスヒューマニズムとは、

『人間とテクノロジーの融合』。

人体にマイクロチップを入れたり、

身体の一部をロボット化することにより、

生活の利便性の向上はもちろん、

人の能力、精神性向上を目指すものです。

買い物は手を端末にあてるだけで、決済終了。

脳内にマイクロチップを入れれば、

人と話さなくても、会話もできる。

メールもできる。

もう、スマホなんて必要なし。

そんな未来になるかもしれません。

というよりも、そうなるんでしょうね。

そんな世界はだいぶ先だと思う人がほとんどなのでしょうけど、

おそらく、想像以上に早くそんな時代がくるかと思います。

今のところ、俗に言う『シンギュラリティ(技術的特異点)』は、

2045年頃と言われていますからね。

『シンギュラリティ』は、AIが人の能力を超える時期と言われていますが、

本来は、人がテクノロジーと融合し、

本来の人の能力を超える意味とも言われています。

どういうことかと言うと、先ほど書いたように、

脳にマイクロチップを植えつけて、

マイクロチップと人の脳と連携させ、

その人の記憶も外部にあるクラウドに保存ということもできてしまうんですね。

人が半分ロボット化になる感じですかねぇ。

なんだか、怖いですけど。

人の『想像』は下の図の直線的変化という直線。

人が未来を想像しても、

今あるモノを基準に想像するので、

直線的になるということです。

人の『進化』もこの直線的変化というものになるそうです。

ですが、テクノロジーが実際に加わると、

下の図の指数関数的変化という曲線になります。

画像引用:「シンギュラリティ」という壮大な仮説 真の脅威はその「検証力」にあり

直線的変化と、指数関数的変化の交わるところから、

一気に垂直になる勢いで、

技術進化の向上が見られますね。

その交わるところが、

『シンギュラリティ』です。

それが2045年と言われてますけど、

もしかしたら、もう少し早くなる可能性もあります。

線が交わる前に、指数関数的変化の線は、

だいぶ急上昇に見えますから、

今後、かなりの技術進化のスピードが早くなるんでしょうね。

やりすぎ都市伝説では、

あと、27年と言われてましたけど、

その27年後というのが、

シンギュラリティのことです。

なので、今、生まれた赤ちゃんが30歳を迎える頃には、

多くの人がマイクロチップを脳に埋め込んでいるかも分かりません。

入れざるを得ない状況になるのかもしれないというのが、

正しいのかもしれませんね。

東大出身の人よりも、

マイクロチップを埋め込んだ人の方が、

働く上で、有利なのは分かりますよね?

素の人間より、マイクロチップを埋め込んだ人間の方が、

賢いですし、仕事の処理能力も高く、

感情に流されず、AIによる判断もできてしまうわけです。

一生懸命に勉強をするより、

マイクロチップを頭に埋め込んだほうが、

就職に有利、なんて時代がくるかもしれません。

マイクロチップを埋め込んだ人は、

勉強せずに、データをマイクロチップに

転送すれば学習終了。しかも、間違いがない。

こうなると、

ほとんどの人が働く必要がなくなる日も近いかもしれませんね。

今の経済のシステム、法律、通貨なども

大きく変わらざるを得なくなるでしょう。

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ですが、このトランスヒューマニズム。

マイクロチップを組み入れて、

人を管理することにも利用できるわけですね。

人類の統率を図るのに、

『人類はこうあるべき』

というデータを各々のマイクロチップに送れば、

人類は皆同じ考えを持つことになります。

この世を支配している人間がいるのであれば、

そういった事にも使われるかもしれません。

そうなると、個性の消滅という事もあり得るわけですね。

な〜んだか、怖いですけども、

既に、体内にマイクロチップを入れている人たちがいるわけですから、

そんな未来が着実に近づきつつあるんですね。

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そして、番組では人間選別というのが、

すでに始まっているって、言ってましたね。

要は、この世の支配者という者が、

世界中の人を選別しているというのです。

『ほんまかいな!?』

と、疑いたくもなりますけどもね。

例えば、あなたがこの世の支配者だったら、

100人の人間を支配するのと、

1億人の人間を支配するのとでは、

どちらが支配しやすいでしょう?

答えは簡単ですね。

おそらく、あなたは100人を選んだでしょう。

そうです。人口が少なければ、少ないほど、

支配しやすくなります。

支配する人間が多ければ多いほど、

反乱が起こる可能性は高くなり、

統率を取るのが難しくなります。

今の世界人口は76億人。

テクノロジーがそれほど発達してなかった頃は、

労働者が多ければ、多いほど、生産量は上がる。

ですが、テクノロジーが発達した今、そして将来、

そんなに労働者はいると思います?

いらないですよね。

人工知能(AI)、ブロックチェーン、

ロボットの活用、トランスヒューマンにより、

生産量はそのままに、

大幅に仕事の効率化が進み、

人件費の大幅縮小を企業はし始めます。

今の日本は人手不足と言っていますが、

あと10年もしたら、失業者で溢れている可能性もあります。

そうなると、この世の支配者は

『こんなに人間、いらねーな。』

と、なるわけです。

もう、お分かりですね。

人間選別はあり得る話しなのです。

犯罪歴のある人間、

誹謗中傷している人間、

そういった人間がマイクロチップを入れて、

知恵をつけて反乱などを起こしたら、

治安も悪くなりますし、

この世の支配者も危うくなります。

そうなると、人間を選別している

可能性があるわけです。

だから、番組で言っていた

iPhoneちゃん、

google先生、

アレクサ君、

なわけです。

彼らは聞いているんですよ。

アナタの話し。

知ってるんですよ。

アナタの趣向。

すでに社会は管理社会ですが、

近い将来はもっと徹底された管理社会になり、

支配者に認められた人間しか、

この地球には住んでいられないのかもしれません。

まぁ、これは、あくまで想像のお話しです。

関くんも

『信じるか信じないかは、アナタ次第です。』

と言ってますからね。

そして、今回の『やりすぎ都市伝説』では、

フォトンベルトのことを言ってましたね。

このフォトンベルト、

スピリチュアルでは有名な話し。

ま、これについては、

また次回に。

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