人間とAIが融合する時代はもう始まっている

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『フェイスブックの人工知能が暴走』というニュースがありましたね。

フェイスブック社はでグーグルや、マイクロソフトに出遅れてしまいましたが、

今は人工知能開発(以下AI)に凄い力を入れています。

今回の事件は、

フェイスブック社の開発している『チャットボット』で起きました。

チャットボットとは、テキストや音声で自動コミュニケーションを

とることができるAIです。

要は、LINEや、ツイッターなどで、まるで人と意思疎通しているかのように

コミュニケーションを取れるんですね。

すでに、マイクロソフトは女子高生『リンナ』を開発しています。

フェイスブック社のチャットボットが、

あろうことか、チャットボット同士で、

人間には支離滅裂に聞こえる、思えるようなやり取りで、

会話をし始めたそう。

人間には支離滅裂に聞こえても、

チャットボット同士では、規則性のある会話が

成立していたんだとか。

この件が発覚し、フェイスブック社はチャットボットを

緊急停止しました。

AIの進化、半端ないですねぇ。

フェイスブックのトップ、

マーク・ザッカーバーグさん。

彼はAIについて、非常に楽観的。

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一方、テスラ・モーターズのトップ、

イーロン・マスクさんは、

AIを推進しながらも、AIの進化を非常に危惧しています。

フェイスブック社のAI暴走事件の前に、

イーロン・マスクさんは、

『政府はAIに規制を設けるべき』

と発言しました。

イーロン・マスクさんは、何を恐れているのか。

要は、AIの暴走。反乱。

最悪、人間を滅亡させるかもしれない、

とも言ってるんですね。

ですが、マーク・ザッカーバーグさん。

イーロン・マスクさんの発言に反応。

反対意見を述べて、イーロン・マスクさんとは

AIに関して、対立関係になっています。

その直後のフェイスブック社のチャットボットの事件。

マーク・ザッカーバーグさんは多少、心変わりしたんでしょうか。

きっとあなたもAIに、多少、ネガティブな感覚があるでしょう。

おそらく

『AIに仕事が奪われる』って。

ですがね、AIはマイナス面だけではありません。

代表的なのは、自動運転の自動車。

今ある自動車が自動運転の自動車に置き換われば、

交通事故の件数は、一桁減るとも言われてます。

日本の場合、労働者人口が減って、

『ヤバイよ、ヤバイよ、』

なんて言ってますが、

人材不足なのは、医療、介護、土木、警備、サービス業など。

全ての職種が人材不足ではないんですよね。

医療、介護、土木、警備、サービス業などは、

結局、皆あまりやりたがらない。

仕事内容の割に、賃金が安い。

皆がやりたがらない仕事を

AIが補ってくれたら、人材不足は解消できるんですよ。

そして、官公庁の半分以上の仕事はAIで処理できる。

そのぶん、人件費が抑えられ、節税効果は抜群です。

きっとあなたが心配しているのは、

自分の仕事もAIに奪われたら・・・

でしょうね。

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そもそも、あなたが働かなくても、

AIに働いてもらって、

自分は好きなことができるという発想があるんですよ。

その仕組みを国が積極的に、真剣に取り組めば、

貧困も、労働者不足も、格差も無くすこともできそうです。

韓国では、AI政治家のプロジェクトを推進しています。

AIは自己利益、感情、思想に影響されることなく、

判断を下せるとのことから、

法案をスイスイと通すことができますからね。

政治までAI!?と思うかもしれませんが、

今の政治家をあなたはどう思いますか?

全員がAIの政治家でなくても、

AI党なんかがあっても良いかもしれません。

あなたは『シンギュラリティ』という言葉を

聞いたことがありますか?

おそらく、

『人工知能が人間を超える』

という風に

認識しているかもしれません。

ですが、元々はそういう意味ではないそうですよ。

本来は

『人間の進化曲線が無限大になるポイント、技術的特異点』

という意味だそう。

??

進化曲線が無限大・・??

簡単にいうと、

『ある地点から人間とAIが合体して、もっと進化する』

ということみたいです。

テレ東で『やりすぎ都市伝説』でやってましたね。

関暁夫さんが、『h+』と言ってました。

『h』はhuman、そして『+』はAI。

彼が何を言いたかったのかというと、

『人間がAIと融合する日がもう来てますからね。』

ということです。

例えば、

脳にAIのチップを入れさえすれば、

意識を向けるだけで、他人と交信できたり、

起きた出来事をずっと記憶しておくこともできる。

人間の肉体とAIを融合すれば、

『無限大』ということですね。

これぞ、『シンギュラリティ』。

じゃあ、このシンギュラリティ、いつなんでしょ。

計算上ですが、

2045年。

2017年(今)から28年後です。

意外に早く来そうですね。

そう考えると、

今の教育、仕事がバカバカしく思えてしまうのは、

僕だけでしょうかね。

子供のためと思って、

一生懸命に

お金をつぎ込んで、

塾に行かせて、

お受験させて、

私立に入れて。

将来はお給料の良い仕事に。

ですが、その頃にはAIを搭載した人間が。

生身の人間と、h+の人間、どっちが仕事をこなせるでしょうか。

生身の人間は教育をして、マニュアルを読んで、研修をして。

ですが、h+の人間は、データを脳にあるチップに転送するだけで、完了。

あなたが会社の社長なら、どちらを採用するでしょうか。

どうです?

びっくりですね。

そんな時代が28年後にはくるかもしれません。

いや、もう搭載している人間が実際にいるんですよ。

じゃあ、どうしたら良いのでしょう。

やはり、この現実を受け入れることと、

あなたの好きなこと、

やりたいことに目を向けるべきじゃないでしょうかね。

お金、仕事ばかりに目を向けすぎると、

好きなことも、やりたいことも思いつかず、

働かなくても良い時代になった時、

あなたはどうなるでしょうか?

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